「ナイチンゲールダンス」2人が通った大学は?ネタの魅力や出演番組を徹底調査 | サクラサクサク
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「ナイチンゲールダンス」2人が通った大学は?ネタの魅力や出演番組を徹底調査

エンタメ

お笑い芸人「ナイチンゲールダンス」は、中野なかるてぃんとヤスの2人のコンビです。

2023年M-1グランプリ準決勝まで進出したことでも注目を浴びています。

この記事では、ナイチンゲールダンスはどのような芸風なのか、2人の経歴は?などを探っていきます。

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「ナイチンゲールダンス」2人のプロフィールとコンビ結成の経歴

「ナイチンゲールダンス」は吉本興業所属のコンビです。

中野なかるてぃんとヤスの2人はどのような経緯でコンビを結成したのでしょう。

2人のプロフィール

中野なかるてぃん:ボケ担当

中野なかるてぃんは1994年8月28日生まれ、29歳です。

山梨県立甲府西高等学校卒業、一橋大学の法学部に入学しました。

在学中は、お笑いサークルIOKに参加しており、学校の勉強以外には「進研ゼミ」のみで一橋大学に現役で合格したという話が知られています。

趣味の項目にまで「進研ゼミ」を入れるほどです。

相当ハマっているのでしょうか。

その他趣味は、受験・クイズ・全ての曲を原曲キーで歌える などです。

また、趣味として挙げている「受験」が、特技でもあるようです。

その他特技には、乳毛の長さ・中野クイズ・高音・膝鳴らし・ギャグ などで、かなり独特の世界観が感じられます。

お笑い人生は既に大学時代にスタートしており、「Mr.潜水艦」および「ラジコラン29号」というコンビを組んでお笑い活動を行っていました。

江戸時代から続く7代目の医者家系に生まれたという中野なかるてぃんは、大学では初めは弁護士を目指していたそうです。

しかし、後にその道を大きく転換し、お笑い芸人の道を歩み始めました。

ヤス:ツッコミ担当

ヤスは1993年5月27日生まれ、30歳です。

長崎県長崎市の出身で、長崎日本大学高等学校から日本大学の法学部へと進学しました。

在学中は落語研究会に加わり、一時期はサークル長を務めていました。

彼はトリオ「東京アチャパジャマ」やコンビ「ラリアットカンガルーペロンペロン」「コガネ色談合坂」など実に経験豊富なお笑い芸人の歴史を持っています。

自撮りが趣味で、Xやインスタグラムで自身の写真を頻繁に投稿しています。

そして特技は麻雀やFPS(キルレシオ2.0)、高校選手権全国大会出場経験もあるサッカーのスキルです。

さらにけん玉2段の腕前も持つという、多様な才能の持ち主です。

コンビ結成のきっかけは学生時代の出会い

「ナイチンゲールダンス」は2016年に結成されました。

2人は別々の大学でお笑いサークルに所属しており、そのサークル活動で出会い、コンビを組もうと決意しました。

そしてコンビを結成しNSC東京校へと入学したのです。

コンビ名由来

コンビ名の由来は特にないそうで、中野さんがヤスさんに「2秒でコンビ名くれ」と言われ、その2秒で思いついたものだということです。

2人は「変な名前だったらインパクトが強くて覚えてもらえるかなと」と語っています。

ナイチンゲールダンスの芸風とネタの特徴

彼らは独特で分かりにくい設定を売りとし、鋭角的なネタ展開が得意です。

まずベースとなるアイディアを出すのはヤスだそうです。

彼らの鉄板ネタを紹介します。

「〇〇した方がいいよ」

一番の定番ネタは、ヤスが「絶対なかるてぃんが〇〇した方がいいよ」とフリを出し、中野がそれを基にシミュレーションするスタイルです。

例えば、ヤスが「絶対なかるてぃんがハリウッドスターになった方がいいよ」と言い、中野が英語のセリフを述べたり、アクションを演じたりします。

ヤスのツッコミも秀逸

ヤスのツッコミには、その多才さと技術が光っています。彼は麻雀、FPS、サッカー、けん玉などの特技を持ち、それらをネタに取り入れたり、ツッコミの中で生かしたりしています。

YouTubeチャンネルも人気

ナイチンゲールダンスは2019年よりYouTubeチャンネル「ナイチンゲールダンスチャンネル」を運営しています。

チャンネル登録者数は約3万7000人で、総再生回数は約2858万回にのぼります。

彼らのチャンネルは次のような内容です。

ナイチンゲールダンスのネタ動画やライブの映像を公開。

彼らのネタはYouTube上で高評価を受けています。

コメント欄には「笑い過ぎて腹筋が崩壊」「中野の英語最高過ぎ」「ヤスのツッコミが神がかっている」といった感想が見られます。

ナイチンゲールダンスの日常や裏側披露

自分達の日常や裏話も紹介した動画では、次のようなタイトルのものが上げられています。

  • 「ナイチンゲールダンスの一日に密着してみた」
  • 「ナイチンゲールダンスのコンビ名の由来」
  • 「ナイチンゲールダンスのネタ作成の裏側」

これらの動画からは、彼らの親密さや素の姿が垣間見えます。

企画モノやチャレンジ系の動画

こちらも一例を挙げます。

  • 「ナイチンゲールダンスがハリウッド映画に挑戦」
  • 「ナイチンゲールダンスの麻雀対決」
  • 「ナイチンゲールダンスのけん玉世界記録挑戦」

これらの動画では彼らの才能やユーモアが存分に発揮されています。

ナイチンゲールダンスの賞レースでの活躍と受賞歴

ナイチンゲールダンスは賞レースにも積極的に参加し、さまざまな実績を残してきました。

彼らの賞レースでの活躍と受賞歴を紹介します。

M-1グランプリでの戦績

ナイチンゲールダンスは過去数回M-1グランプリに参戦しています。

2022年までの結果は、準々決勝突破ならずです。

2016年から2017年にかけてM-1グランプリに参戦し、2回戦や3回戦への進出を果たしました。

その翌年2018年から2020年の間は大会への参加を控え、彼ら独自の芸風を磨くことに集中しました。

そして4年のブランクを経て2021年にM-1グランプリに戻った彼らは準々決勝に進出しました。

これを受け、SNSのフォロワー数やライブイベントへの注目度は大きく向上しました。

彼らは自分たちが面白いと信じることを貫くことの大切さを強調しています。

2023年のM-1グランプリではついに準決勝まで進出しています。

いよいよ決勝のステージへあと一歩!というところまできたのです。

上方漫才協会大賞でのノミネートと評価

2020年から2023年にかけて、4年連続で上方漫才協会の大賞にノミネートされています。

さらに、2022年と2023年には新人賞の候補にも名を連ねました。

彼らの漫才は、上方漫才の伝統を踏襲しつつ、ユニークな設定や展開により新鮮な笑いを創出していることが高く評価されています。

また、彼らは上方漫才界の先輩芸人からも支持を集めており、藤崎マーケットやハイヒールなどの有名芸人との共演の機会が増えています。

その他の賞レースでの受賞と実績

ナイチンゲールダンスはM-1グランプリや上方漫才協会大賞だけではなく、多数の賞レースへ挑んでいます。

2014年には中野が学生R-1で首位に輝き、続く2015年には大学生M-1グランプリで優勝を果たしました。

2017年にはNSC大ライブで優勝、2020年にはABCお笑いグランプリの最終予選まで進出しました。

2021年にはマイナビLaughter Nightのグランドチャンピオン大会で決勝に進出し、2023年にはツギクル芸人グランプリで見事優勝を果たしました。

彼らは次世代のスター芸人として大きく期待され、今後の賞レースでの更なる飛躍が期待されています。

ナイチンゲールダンスのテレビ・ラジオ出演番組

ナイチンゲールダンスは、お笑いコンビとしてテレビやラジオで様々な番組に出演しています。

その中で、彼らのレギュラー番組や特番、パーソナリティやゲスト出演などを紹介します。

番組名 放送局 放送日 出演形態
前略、西東さん 中京テレビ 2018年2月24日
2019年10月26日
ゲスト
ネタパレ フジテレビ 2018年9月7日
2018年11月30日
2019年6月7日
2019年11月15日
ネタ
新shock感 テレビ東京 2019年9月14日
2020年7月18日
2020年10月3日
ネタ
ツギクル芸人グランプリ2023 フジテレビ 2023年7月8日 優勝
クセスゴ フジテレビ 2021年8月21日 ネタ
ナイチンゲールダンスヤスのオールバックラジオ stand.fm 2021年4月16日~ パーソナリティ
スカイブルーメガネラジオ stand.fm 2022年4月24日~ パーソナリティ
千原ジュニアの座王 KTN 2023年11月24日 ゲスト
ぴったり にちようチャップリン RCC 2023年11月25日 ゲスト

彼らは2023年7月にツギクル芸人グランプリで優勝したことで、各局の朝番組=TBS「あさチャン!」、テレビ朝日「グッド!モーニング」、フジテレビ「めざましテレビ、日本テレビ「DayDay」などに出演する権利を獲得したということです。

確実にメディアでの露出が増えていると言えますね。

 

ナイチンゲールダンスを知らなかった人も、ネタをまだ見たことがない人も、年々確実にお笑いの実力を伸ばしている彼らをぜひチェックしてください。

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