「ダンビラムーチョ」プロフィールから人気ネタ・メディア出演・受賞歴等徹底解説! | サクラサクサク
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「ダンビラムーチョ」プロフィールから人気ネタ・メディア出演・受賞歴等徹底解説!

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ダンビラムーチョは、吉本興業東京本社所属、2011年4月1日に結成されたコンビです。

M1に挑戦した回数も多く、実力派のこのコンビ、2023年も準決勝まで勝ち進んでいます。

この記事ではダンビラムーチョの二人のプロフィールを振り返りながら、お笑い芸人としてのキャリアや魅力を分析していきます。

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ダンビラムーチョ プロフィールとコンビ名の由来

ダンビラムーチョは、大原優一と原田フニャオのコンビです。

二人ともお笑い好きだったため仲良くなり、コンビ結成に至りました。

コンビ名の由来とそれぞれのプロフィールを紹介します。

コンビ名の由来

コンビ名「ダンビラムーチョ」は、スクウェア・エニックスの人気ゲームシリーズ『ドラゴンクエスト』に登場する同名のモンスターから取っています。

このモンスターは太った獣人のような魔物剣士です。

力士を思わせる体型(ただし全裸)に緑色の耳とダラリと垂らした長い舌が特徴で、「段平(だんびら)」と呼ばれる肉厚幅広な刀を使います。

コンビ名を選ぶ際、このモンスターにちなんだ名前が候補に挙がりました。

しかし他にも魅力的な名前があり、迷った後、ジャンケンで「ダンビラムーチョ」という名前が選ばれることになりました。

大原優一:ボケ担当

大原優一(おおはら ゆういち)は山梨県甲府市出身。1989年11月6日生まれの34歳、身長170cm、体重は60kgです。

東洋大学社会学部卒業。ジョイマンの学園祭パフォーマンスに触発され、芸人の道を選びました。

趣味は野球観戦、また、ヴァンフォーレ甲府の熱狂的なファンでもあります。

特技はダンスで、ダンスの技術と自慢のハイトーンボイスはネタに生かされ、ボケの材料に取り入れられています。

原田フニャオ:ツッコミ担当

原田フニャオ(本名:原田吉洋)は長野県諏訪市出身。1989年5月19日生まれの34歳、身長170cm、体重は60kgです。
大原優一と同じく東洋大学社会学部卒業です。

彼の芸人への道は、笑い飯の漫才がきっかけです。大学受験が上手くいかなかった時に笑い飯の漫才を見て前向きな気持ちになれたといいます。ちなみに、顔がオードリーの若林正恭に似ていると言われることがあるそうです。

ゲームが趣味、ヨーデルを特技としており、原田のネタにも独特のヨーデルが生かされています。

彼もまた、大原と同じくヴァンフォーレ甲府のファンで、甲府が勝利したから原田ジェトゥリオに改名したというユニークなエピソードを持っています。

さらに、2018年に芸名を変更しました。

以前は本名の「原田吉洋」を使用していましたが、相方の名前「大原」と混同されがちだったとのこと。

そこでコンビ名「ダンビラムーチョ」の由来であるドラゴンクエストのモンスター「ダンビラムーチョ」の特徴的な鳴き声「フニャオ」から着想を得て「原田フニャオ」と名乗るようになりました。

このユニークな改名には、相方の大原さんを含む芸人仲間から様々な反応があったといいます。

大原さんは「もっとかっこいい名前にすべきだ」と提案しましたが、原田さんは「かっこよすぎる名前はかえって目立ちすぎる」と考えたようです。

また、芸人仲間からは「フニャオって何?」との質問や「フニャオと呼ぶのは恥ずかしい」との声も上がりましたが、原田さんは「フニャオと呼ばれることに喜びを感じている」と述べています。

改名後、彼のネタや動画での存在感は一層高まっているようです。

二人ともルームシェア生活

相方とは別々で住んでいる

二人一緒ではなく、それぞれ別の芸人仲間とのルームシェアをしています。

その理由について、大原さんは「相方とは仕事で毎日会ってるからプライベートでも会う必要はない」。

原田さんは「相方とは性格が合わないから、一緒に住むと喧嘩になる」と語っています。

とは言っても、もちろん仕事では息の合ったコンビネーションを見せています。

ルームシェア仲間の芸人は

大原さんは、ダイヤモンドの野澤輸出さん、納言の薄幸さん、ポンループのアミさんとの4人でメゾネットマンション生活をしており、原田さんは、官兵衛の伊藤貴之さんと2人でアパートに住んでいます。

仲の良い芸人仲間が多数

ダンビラムーチョには、同期生や先輩後輩を問わず仲の良い芸人達がいます。

NSC東京校16期生の同期である空気階段・オズワルド・うるとらブギーズ・そいつどいつ・男性ブランコ・大自然・ダイタク・ゆにばーす・ネルソンズ・サンシャイン・蛙亭・アイロンヘッド・レインボー・コットン・やさしいズ・スパイク・ダイヤモンド・TEAM BANANA・ZAZYなどとは、ヨシモト∞ホールでのライブや動画での共演も多いことから親交を深めています。

さらに、大原さんは「山梨住みます芸人」のいしいそうたろうさんと映画について熱く語り合う仲であり、原田さんは「野球部あるある」で共演したとらふぐの松本さんとはギャンブル仲間だそうです。

尊敬する芸人は

ダンビラムーチョが特に尊敬する芸人として、中川家・ナイツ・サンドウィッチマンを挙げています。

中川家とは特に深い関係にあり、彼らはダンビラムーチョにとって師匠のような存在です。ネタ作りのアドバイスやプライベートな食事を通じても親密なつながりを持っています。

ダンビラムーチョは、中川家のように仲の良いコンビであり、面白いネタを持ち、人間性も素晴らしい芸人になることを目指しています。

ダンビラムーチョの代表的なネタとその魅力

ダンビラムーチョの代表的なネタを紹介します。

「やばいおじさん」

原田が「世の中怖いことが多い、一番怖いのはヤンキー」と話題を振る。それに対し大原が「おじさんの方が怖い」と返し、ヤンキーとおじさんの設定によるコントを始める。

ヤンキーがおじさんをカツアゲしようとして絡むが、そのおじさんは正義感が非常に強く、甲高い声で説教。ヤンキーの方が戸惑ってしまうという展開。

「名曲は20」

色々な曲を数字で歌い、最後に20で終わると主張する歌ネタ。大原が「名曲は20で終わる」と言い、森山直太朗の「生きとし生ける物へ」や米津玄師の「Lemon」などの曲を歌う。だが実際には20で終わらず、原田が「20で終わってない」とツッコむが大原は「20で終わってる」と言い張る。

M-1グランプリ2022の3回戦で披露した、彼らの勝負ネタ。

「野球部あるある」

野球部出身である2人だからこそ生み出せたネタ。「ボールを蹴ってめっちゃ怒られる」「謎のグローブを買ってくる野球初心者」「エグいこと言う監督」などの野球部あるある。

これを原型としたコントもある。キングオブコント2022の準決勝で披露した。

ダンビラムーチョのメディアへの出演

ダンビラムーチョは、各方面のメディアでの活躍により、お笑い界の注目株となっています。

テレビ・ラジオ番組、YouTubeでも多くの人が彼らのネタを観ています。

出演テレビ番組

    • 『Y-Tube大賞』(BSよしもと):YouTubeで活躍する芸人たちが、自分たちのチャンネルやネタを紹介するバラエティ番組。人気の野球部あるあるネタや歌ネタなどを披露した。
    • 『イタリア人の義父が、友人に勧められ家庭菜園でケールを栽培。 あまりの苦味に家族でもがき苦しみ、翌年は白菜に変更されていたが…』(テレビ朝日):長いタイトルが特徴のバラエティ番組にゲストとして出演。お笑い芸人としてのエピソードや野球部のあるあるネタなどを話した。

出演ラジオ番組

    • 『桑原由気寄席オンライン』(YBSラジオ):声優の桑原由気がパーソナリティを務めるラジオ番組。この番組にゲストとして登場し、お笑いと声優の共通点や漫才のネタ作りのコツなどを語った。
    • 『もう中学生“お試しラジオ”』(SBCラジオ):もう中学生がパーソナリティを務めている。ダンビラムーチョの原田はこの番組に隔週で出演。もう中学生とのトークを繰り広げ、ヨーデルも披露している。

YouTubeチャンネル登録者数15万人

YouTubeでも得意の「野球部あるあるネタ」を中心にチャンネル展開しています。

チャンネル登録者は15万人超という人気の高さです。

ダンビラムーチョ 賞レースの成績は?

ダンビラムーチョは、M-1グランプリやキングオブコントなどの賞レースにも毎年挑戦しています。

M-1グランプリは10年以上も前から参戦し続けています。

M-1グランプリ参戦の軌跡

    • 2010年:1回戦敗退
    • 2015年:準々決勝進出
    • 2016年:3回戦進出
    • 2017年:3回戦進出
    • 2018年:準決勝進出
    • 2019年:準々決勝進出
    • 2020年:2回戦敗退
    • 2021年:準々決勝進出
    • 2022年:準決勝進出
    • 2023年:準決勝進出

キングオブコント参戦の軌跡

    • 2018年:準々決勝進出
    • 2020年:準決勝進出
    • 2021年:準決勝進出
    • 2022年:準決勝進出
    • 2023年:準決勝進出

受賞歴

2019年、漫才の文芸性や芸術性を高く評価されたコンビに贈られる「上方漫才協会大賞」の文芸部門賞を受賞しています。

また、2020年には関西のお笑い界の登竜門「第41回ABCお笑いグランプリ」の決勝進出者に選ばれました。

 

ダンビラムーチョは、メディアや賞レースでの活躍により、お笑い界の注目株となっています。

今後も、さまざまな場で笑いを提供してくれることでしょう。

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