スタミナパンの面白さは?ネタの魅力やメンバーのプロフィール・学歴・経歴に迫る | サクラサクサク
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スタミナパンの面白さは?ネタの魅力やメンバーのプロフィール・学歴・経歴に迫る

エンタメ

スタミナパンは、SMA(ソニー・ミュージックアーティスツ) HEET Projectに所属する麻婆(まーぼー)とトシダタカヒデのコンビ芸人です。

漫才からコントまで幅広くこなし、『M-1グランプリ2023』での準決勝進出で一層注目を集めています。

この記事では、スタミナパンのプロフィールやコンビ名の由来、コンビ結成の背景などを詳しく見ていきます。

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スタミナパンとは?コンビ名の由来やコンビ結成のきっかけを紹介!

スタミナパンの芸人としての魅力や軌跡を深掘りしていきます。

スタミナパン 所属先は

スタミナパンは、2014年に結成されました。

所属事務所はSMA HEET Project(ソニー・ミュージックアーティスツ)、「ソニーミュージックアーティスツ」のお笑い部門です。

同事務所にはEXITやハライチ、バイキングなども所属しており、スタミナパンはSMA所属芸人の中では最年長コンビです。

メンバーの麻婆とトシダタカヒデは、それぞれ独自の経歴を持ち合わせ、芸人界で新たな足跡を残しています。

コンビ名「スタミナパン」の秘密

「スタミナパンダ」としてスタートしたこのコンビは、現在の「スタミナパン」に名前を変更しました。

このユニークな名前には、二人の力強さやネタのエネルギーを象徴する意味が込められており、麻婆の故郷奄美大島の名物からインスピレーションを得たものです。

 コンビ結成のエピソード

それぞれ別のコンビを組んでいた二人ですが『おはスタ』のオーディションをきっかけに出会い、当時のコンビを解散後、2014年にスタミナパンを結成しました。

ボケ担当だった二人が新たな挑戦としてツッコミに転向し、SMA HEET Projectへの所属を経て、「BIGLOBE presents -エンタメフリー劇場- なんてネタだ!グランプリ」優勝や『M-1グランプリ2023』準決勝進出など、着実にキャリアを積み上げています。

麻婆の経歴

コンビのボケ担当:麻婆

ステージ向かって左側にいる麻婆の本名は前川真風。34歳です。

1989年7月20日に鹿児島県奄美大島で生まれ、神奈川県藤沢市辻堂で育ちました。

高校を卒業後、お笑いの道を究めるためにワタナベコメディスクールに入学し、13期生として卒業しました。

趣味は多岐にわたり、アイドルの追跡、株取引、麻雀、人狼ゲームなど多様で、特技にはカラオケや料理があります。

芸人としての経験は豊富で、過去には猪又大輝とのコンビ「だだちゃらす」でフリーとして活動していた歴史も持っています。

トシダタカヒデの経歴

ツッコミ担当:トシダタカヒデ

立ち位置右側、ツッコミ担当のトシダタカヒデは1989年生まれの34歳です。

千葉県習志野市出身、地元の千葉県立実籾高等学校・千葉工業大学を卒業しています。

趣味はパチンコや競馬、映画鑑賞と多岐にわたり、特技は肩からイルカの声を出すことです。この珍しい特技はテレビ番組『ナニコレ珍百景』で披露され、視聴者の心を掴んで珍百景に登録されました。

学生時代には今関義樹とのコンビ「ロブソン」で活動し、学生芸人としての才能を発揮しました。

「学生才能発掘バラエティ 学生HEROES!」に出演し、さらに「全日本お笑い選手権 お笑い全日本カップ2012 学生芸人日本一決定戦」で優勝を果たすなど、彼のコメディアンとしての才能は早くから注目されていました。

スタミナパン これを見るべき!動画紹介

彼らの独特なジャンル、スタイル、そして爆笑のポイントを掘り下げ、おすすめの動画も一緒にご紹介します。

スタミナパンの独自のスタイルとジャンル

コントでは、二人の体格差やキャラクターのギャップを生かし、シュールかつブラックな笑いを展開します。

漫才では、麻婆のボケとトシダのツッコミのクラシックなスタイルが際立ちますが、予想外の展開もあり得ます。

彼らのネタは、共同でアイデアを出し合い、磨き上げていくプロセスで生まれます。

笑いのエッセンス:スタミナパンの魅力

スタミナパンのユーモアの鍵は以下の点にあります。

・コントでの体格差とキャラクターのギャップの活用

・麻婆の緑の怪物やトシダのイルカの声など、ユニークなキャラ設定

・若者が喜ぶ下ネタやブラックユーモア

・トシダのシャープなツッコミと麻婆のボケのペース

二人の息ピッタリの掛け合いとリアクション

お笑いファンや芸人からも絶賛されており、数々の賞を受賞。特に審査員の上沼恵美子からは高い評価を得ています。

笑い満載!おすすめネタ動画

それではスタミナパンの面白さを120%楽しめるおすすめのネタ動画を紹介します。

YouTubeの「スタミナパンのアゲパン」チャンネルや「ネタパレ!」で視聴可能です。

特に注目すべき3本はこちらです。

  • 「腕相撲」:麻婆が緑の怪物に変身し、トシダとの腕相撲をします。麻婆の変身シーンやトシダのリアクションが笑いを誘う、シュールなコントです。
  • 「電車の座席で角確保する太とそれがちょっと嫌な細」:麻婆が電車の座席角を確保したくてとトシダを追い出そうとする、ブラックコントです。麻婆の強引さとトシダの困惑ぶりが見どころです。
  • 「M-1グランプリ2023 2回戦」:『M-1グランプリ2023』で披露したネタです。麻婆の下ネタとトシダのキレのあるツッコミが光ります。

スタミナパンの出演番組や受賞歴を紹介!

スタミナパンには多数の出演番組や受賞歴があります。

過去の主な出演番組・受賞を挙げてみます。

スタミナパン出演番組やライブの一覧と見どころ

まずは、スタミナパンの出演番組やライブの一覧と見どころについて紹介します。スタミナパンは、テレビやラジオ、インターネットなど様々なメディアで活躍しています。以下の表は、スタミナパンが出演した番組やライブの一部です。

番組名 放送局 出演時期 出演 見どころ
森田一義アワー 笑っていいとも! フジテレビ 2014年 トシダのみ トシダがイルカの声で女性タレントに告白
おはスタ テレビ東京 2014年 トシダのみ トシダが寝ている女の子を起こして笑わせる
東京オーディション (仮) TOKYO MX 2015年 二人 スタミナパンのネタを披露
似すぎてジワる TBSテレビ 2016年 麻婆のみ 麻婆が似ている芸能人に扮する
スッキリ 日本テレビ 2017年 二人 スタミナパンのネタを披露
ナニコレ珍百景 テレビ朝日 2017年 トシダのみ トシダが肩からイルカの声を出す
水曜日のダウンタウン TBSテレビ 2018年 二人 スタミナパンのネタを披露
フレンドリー バイきんぐ AbemaTV 2019年 二人 バイきんぐ小峠の軍団に入りたい若手芸人として出演
熱闘Mリーグ テレビ朝日 2020年 麻婆のみ 麻婆が麻雀を実況
なんてネタだ!グランプリ エンタメフリー劇場 2021年 二人 スタミナパンのネタで優勝
ABCお笑いグランプリ ABCテレビ 2021年 二人 スタミナパンのネタで最終予選進出

スタミナパンの受賞歴や賞レースの成績と感想

スタミナパンは、コンビ結成以来様々な賞レースに挑戦してきました。

スタミナパンが出場した賞レースの一部をまとめてみました。

賞レース名 出場時期 結果 感想
お笑い全日本カップ 2012年 優勝 トシダのみ。学生芸人として出場し優勝。
M-1グランプリ 2014年~2023年 2023年準決勝進出 毎年出場し、2023年に初めて準決勝に進出。
キングオブコント 2015年~2021年 2021年3回戦進出 毎年出場し、2021年に初めて3回戦に進出。
R-1ぐらんぷり 2016年~2021年 2021年3回戦進出 麻婆のみ。毎年出場し、2021年に初めて3回戦に進出。
なんてネタだ!グランプリ 2021年 優勝 エンタメフリー劇場で配信されたネタバトルで優勝。
ABCお笑いグランプリ 2021年 最終予選進出 初出場で最終予選に進出。

これらの賞レースでは、スタミナパンのネタの実力や成長が評価されています。

特に『なんてネタだ!グランプリ』では、優勝賞金100万円とエンタメフリー劇場での冠番組の制作が決定しました。

スタミナパンは、賞レースに出場することで、自分たちのネタに自信を持つようになったと語っています。

スタミナパンの今後の目標・夢

スタミナパンは、お笑い界でのさらなる活躍を目指しています。スタミナパンが語った今後の目標や夢をお伝えします。

メディアでの更なる飛躍を目指して

レギュラー番組を獲得する

スタミナパンはこれまで様々な番組にゲスト出演してきましたが、彼らの次なるステップは「自分たちのレギュラー番組を持つこと」です。

彼ら独自のユーモアと魅力を、テレビやラジオを通じてより多くの人々に届けたいと考えていると言います。

特に麻婆はラジオ愛が深く、自らのポッドキャスト「スタミナパンのアゲパン」でその才能を発揮しています。

自身の冠番組の制作

「なんてネタだ!グランプリ」での優勝をきっかけに、エンタメフリー劇場での自身の冠番組制作が決定しました。

この番組では、彼らのネタはもちろん、素顔や日常にもスポットが当たる予定です。

彼らはこの番組を通じて、自分たちの独特な個性や魅力を存分に発揮し、ファンに新たな楽しみを提供したいと意気込んでいます。

さらなる飛躍に期待

スタミナパンの二人が掲げるこれらの目標は、彼らの今後の活動に大きな影響を与えるでしょう。

これからもっとテレビ等メディアで目にする機会が増えるかもしれませんね。

スタミナパンの今後の飛躍に大いに期待です!

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